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白秋会お弾き初め(1月15日)

正月気分もそろそろ抜けてきた1月15日(日)、白秋会主催のお弾き初めが、行われました。記事はいずれ・・・・写真はこちら
今年のお弾き初めは、風邪気味の状態で参加しました。特に喉をやられており、演奏中に咳込んでしまう心配があるので、息の吸い方には要注意です。

今回の私の課題曲は「ままの川」と「萩の露」。
まずは「ままの川」。4人の連管なので、多少音が出なくても、咳き込むよりはマシだろうと思い、息を大きく吸いたくなるのを我慢して、その代わり、息継ぎの箇所を多くしました。それによって咳き込むことはなく、ついでに力みも少なかった様に思います。
「萩の露」は3人でふきました。咳き込むことはなかったものの、細かいミスが出ました。やはり、風邪で集中力が欠けていたのでしょう。

演奏終了後はいつもの通り、プレゼント交換に続いて懇親会。今回は体調不良のため、いつも以上におとなしくしていました。7時頃にお開きになり、いつもはもう1軒くらい付き合うのですが、まっすぐ帰りました。早く風邪を治して、目一杯吹きたいものです。

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遠音会総会&吹き初め(1/11)

竹友社宗家直門の会である「遠音会」の総会が、1月11日(水)、東京・四ッ谷の紫山会館において、開催されました。

総会終了後、免状授与式が行われました。
まずは土屋秀夫さんが初伝に昇格しました。
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続いては阿部恭輔さんが師匠の故 重松竹輔師の名を引き継いで、阿部竹輔を襲名しました。

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免状授与式終了後の懇親会は、和やかな雰囲気のうちに、お開きとなりました。

豊島区邦楽連盟第18回演奏会(1月9日)

豊島区邦楽連盟は毎年、池袋の芸術劇場で演奏会を開催していましたが、今年は同劇場が改修工事のため、東池袋の「あうるすぽっと」に会場を移して行われました。
竹友社同人・早大虚竹会OBの角能萩輔師が、琴古流ただ一人の演奏者として出演しました。

曲目は「越後獅子」と山本邦山作曲「竹」です。

演奏会の写真はこちら

早大虚竹会OBの新年会(1月7日)

恒例となった早大虚竹会OBの新年会、今年も早稲田の尾張屋で開催されました。
写真はこちら

ベートーヴェンは凄い・交響曲全曲演奏会2011(12/31)

年末恒例のベートーヴェン交響曲全曲演奏会、今回は「炎のコバケン」こと、小林研一郎氏が振りました。前回はロリン・マゼール氏が振ったので、コバケン氏は一回休みとなりましたが、その前年の演奏が、とても素晴らしいとの評判でした。残念ながらこの時は聴きに行かなかったので、その再現がなるかと、期待は大いに膨らみました。
今回の演奏会、座席はこちら。↓3階の右側です。
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まず第1番、比較的ゆっくりのテンポで始まり、今回は少しおとなしいかと思いましたが、徐々に盛り上がり、第2番の終楽章ではエネルギー全開となり、このエネルギーは最後まで途切れることはありませんでした。
前年のマゼール氏の演奏が、比較的テンポの溜めが少なかったことに比べて、今回のコバケン氏はテンポの溜めに関してはちょっと過剰ではないかと思えるところもありました。とは言え、続く3番、短いトークを挟んでの4番と、緊張感は途切れることはありませんでした。
4番に続いて行われたティンパニに関するトークもまた、興味深いものでした。
さて5番。これまた圧倒的な演奏でしたが、ちょっとだけ苦言。この曲ばかりではありませんが、1楽章の呈示部、この後の曲も、今回は繰り返しがありませんでした(第九には元々繰り返しの指示はありませんが)。長丁場ゆえ、致し方ない事かも知れませんが、少なくとも1番、5番、8番くらいは呈示部を繰り返して欲しいと思います。岩城氏が振っていたときは繰り返していたと思いますので、コバケン氏に出来ないわけは無かろうと思います。いい演奏なだけに勿体ない事だと思いました。
6番はちょっと退屈しそうな曲ですが、終楽章で、次々に溢れて来る、大河のような旋律の流れは圧巻でした。
そして7番でも、エネルギーの爆発が見られました。特に終楽章のコーダ、ホルンの吹きそこないも何のその、圧倒的な迫力で締めくくりました。
9曲の中で個人的に最も好きな8番、ユーモラスな雰囲気があり、ちょっとお茶目なベートーヴェンの一面が感じられる曲ですが、7番とはまたひと味違う力強さがある曲だと思っています。今回の演奏も、例えば1楽章の再現部に入るところとか、終楽章で、うねるような底力を感じました。
最後の第九。まぁ圧倒的な演奏と言う以外、言葉がありません。先述したテンポの溜めが目立ちましたが、それ故に迫力がありました。ただ、テノールのソロの最後のところが、合唱に飲み込まれてしまった事を考えると、合唱の人数がちょっと多すぎるかも知れません。

名演奏の余韻に浸りながら、2012年の元日を迎えることが出来ました。良い年であります様に・・・。


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富士見会 富樫教子米寿記念演奏会(12/24)

地歌三絃の名手 富樫教子先生は、今年めでたく米寿を迎えられました。それをお祝いしての記念演奏会が12月24日(日)、東京の国立劇場 小劇場にて開催され、会員・ゲスト合わせて38曲が演奏されました。
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この演奏会では竹友社から、宗家川瀬順輔先生、庸輔先生の他、20名近くの竹友が賛助出演しました。
私はこの日、仕事の都合で、会場に着いたのは夕方だったので、竹友の出演は聴くことが出来ませんでしたが、第一部の最後の演目「打盤・横槌」で、庸輔先生の演奏(青木彰時先生との打合せ)を聴くことが出来ました。
第2部では最後の2曲「玉川」と「吾妻獅子」に順輔先生が出演し、米寿のお祝いに花を添えました。

いつまでもお元気で、素晴らしい演奏を聴かせていただきたいものです。
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遠音会納会(12月18日)

遠音会主催、年末恒例の納会が12月18日(日)紫山会館で開催されました。
竹友社のサイトに近々報告記事が掲載される予定ですので、併せてご覧ください。
当日の写真はこちら→写真サイト

今回の私の課題曲は「楫枕」と「秋の曲」でした。何度も吹いている曲ではありますが、油断は禁物。特に緩急の変化のあるところは要注意です。どうにか乱れずに吹いた、と言ったところでしょう。日頃の練習不足がよく反映されました。

ところで今回の納会で、初伝と中伝の免状を授与されたお二人、何れも大学の尺八サークルの先輩です。中伝の佐藤哲爾さんは昨年の納会で初伝に昇格しています。また、初伝の橋本哲一さんは昨年の納会で新会員として紹介されました。お二人とも今後の飛躍が期待されます。また今回、同じく先輩の広江治郎さんが、新会員として紹介されたことも、嬉しい出来事で、来る2012年も有意義な年になりそうな予感がします。

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曠の会(12/10)

山田流の男性演奏家と若手・中堅の尺八奏者による「曠の会」の第11回演奏会が12月10日(土)、東京四ツ谷の紀尾井ホールにて開催されました。今回は、今まで演奏されなかった曲で演目構成されており、新曲を含む7曲が演奏されました。
川瀬庸輔先生は、3番目に「千代の寿」に出演し、品のある落ち着いた演奏を披露しました。

毎年のことながらレベルの高い演奏が続き、特に最後の「王昭君」は、胡弓と鳴り物が加わった珍しい編成で、見た目にも華やかさが伝わりました。
来年はどんな演目が並ぶのか、今から楽しみです。

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練馬区民文化祭 三曲演奏大会(11月27日)

練馬区民文化祭の三曲演奏大会が11月27日(日)、練馬公民館のホールにて開催されました。この演奏会では古曲・新曲など合わせて24曲が演奏され、私達練馬竹友会は、そのうち4曲に出演しました。
演奏曲目は出演順に以下の通りです(番号はプログラム順です)。

7.琴古流本曲 虚空鈴慕
10.松阪検校作曲 楓の花
18.菊岡検校作曲 けしの花
21.藤永検校作曲 新松尽くし

7.以外の絃方は、白秋会の清水芳秋社中です。

写真はこちら→写真サイト

演奏の出来はともかく、終演後の反省会は盛り上がりました。

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富士喜会「和の音いろ」(11/13)

この週2回目の紀尾井ホールです。
多摩琴古流尺八会などでお世話になっている、井上富士喜先生率いる、富士喜会の演奏会です。竹友社から、宗家川瀬順輔先生、庸輔先生が賛助で出演しました。

お弟子さんの、橋場里喜さんのブログに、詳細が記載されています。

私の感想はいずれ・・・・・いつになるやら

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