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何かと百周年に縁が………

竹友社のサイトに書いた通り、早大虚竹会百周年記念演奏会が、無事終了しました。一応OB側の3人の幹事の内の一人だったので、ひとまずほっとしているところです。OBとしては8曲(その他に現役との合同が3曲)エントリーしましたが、どの曲にも「まだまだ若いものには負けられない」と言う意気込みが感じられました。
8曲の内訳は、古典本曲1、山田流3曲、生田流4曲(内、単管1曲)で、その他、学生と合同の六段及び校歌は、絃方も山田・生田の合同でした。
9月に一度、下合わせを兼ねた勉強会を開催し、ある程度の手応えは感じていましたが、本番での出来は、それをかなり上回っているように感じられました。久々に舞台の上で吹くことの喜びと緊張感は、何ものにも代え難いものであったろうと思います。
2年前の宗家の古希祝いで演奏したことが口火となり、今回の記念演奏会の全面参加となりました。今後はこのつながりを更に強化して、OB会による演奏会もやってみたい、と言う声もあがっています。それが実現される日を楽しみにしています。
ところでこの私の竹号「百輔」は、竹友社百周年の記念演奏会が行われた年に、師範になったことがその由来です。今回の百周年記念演奏会では、名ばかりとは言え幹事を勤めさせていただいており、何かと百年には縁があります。望むらくは、百歳まで長生きして、元気に尺八を吹きたいものです。

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コメント

>>望むらくは、百歳まで長生きして、元気に尺八を吹きたいものです。

大島師なら、いけそうですね!!
写真拝見しました。学生さんの吹いている姿勢が少し気になりました。
竹友社の一大勢力ですね!!
引っ張っていってください!!頼りにしています。

投稿: 単管丸 | 2008年10月10日 (金) 16時22分

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