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青梅竹友会合奏勉強会

青梅市近辺の竹友を集めて、不定期に合奏勉強会を開いています。今月初めにここで書いたように、今回は2月22日(日)、市内の市民センター和室で行いました。昨日の「宗家竹友社 三曲研究会」に続いて、連日の勉強会になります。
午前中は全員で「春の海」を勉強し、午後は単管の合奏練習です。今回私は「秋の言葉」の暗譜演奏に挑戦しました。いつものことですが、通勤時間中にヘッドホンで繰り返し聴くことで、練習不足を補って来ましたが、いざ本番となると、やはり記憶がどこかへ飛んで行ってしまうようで、何カ所か間違えていました。録音したものを聴き返してみると、音そのものは良くなっていますが、抑揚に乏しく、ほとんど一本調子でした。暗譜することに気を取られて、細かい表現にまで気が回らなかったことが原因だと思われます。同席した竹友も、同様のことを言っていました。
ただ、だからと言って「暗譜したからいけなかった」と言い訳するつもりはありません。暗譜が不十分だった為に余裕がなく、細かいところに神経が行き届かなかっただけの話で、もっとしっかり暗譜すれば、もう少しまともな演奏が出来たであろうと思っています。これに懲りず、また機会があったらやってみたいと思います。次の暗譜演奏の候補は今のところ「茶音頭」です。
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東京支部演奏会前哨戦

2月21日、四ッ谷の宗家道場で、「宗家竹友社 三曲研究会」が行われました。糸方はおなじみ深海会の毛塚珠子先生と鳳友会の平野裕子先生。私を含めて11人の竹友が参加してそれぞれの課題曲を演奏し、庸輔先生からご指導を頂きました。
今回は、1ヶ月先に迫った東京支部主催の演奏会で演奏する曲を課題曲とする人が半数以上いました。かく言う私もその一人で、松浦検校の四つ物の一つである「深夜の月」を合わせていただきました。
初伝級の短い曲ですが、参考となる音源は以外に少なく、初代米川敏子先生の全集のLPからテープにダビングしたものがようやく見つかり、これをデジタル化して、毎日通勤時間に聴くことで、練習時間の少なさを補ってきました。
今回の演奏は、音源に比べてテンポは若干遅めで、緩急の取り方にも差がありましたし、メリとカリの違いもいくつかありました。このように会派による違いを比較するのも面白いと思っています。3月の東京支部の演奏会は白秋会と、それぞれ絃方が異なるので、またどのような違いが出てくるのか、心配でもあり、楽しみでもあります。
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文京区三曲の集い

昨年度から文京区及び(財)文京アカデミーの主催、文京区三曲連盟の主管での開催となり、名称も標題の通りとなりました。今年度は2月15日、文京シビックセンター小ホールで開催され、区内に本拠を持つ13の社中・グループが参加し、併せて22曲が演奏されました。
私は、区内で指導している兄弟子の応援で、ここ数年、毎回出演しています。兄弟子の社中(竹武会)と白秋会でそれぞれ2曲ずつの併せて4曲の中から、一人2曲程度受け持つことになっています。私はすでにここでも書いたように、「吾妻獅子」と「笹の露」を連管で吹きました。我々2社中が演奏したはこの2曲の他、単管の「春重ね」と連管「摘草」でした。
「吾妻獅子」は、前唄が下合わせの時よりテンポが遅かったので、かえって気持ちよく吹くことが出来ました。また「笹の露」もそれなりに満足の行く(自己満足ですが)演奏だったと思います。その他では、区内の某国立大学尺八部による「三谷菅垣」に、若々しい覇気が感じられました。指導者の熱意と学生のやる気の賜でしょう。また、今回トリを飾った山登会の「岡康砧」、会主自身のすばらしい編曲も相まって、緊迫感あふれる演奏でした。
次回は来年の2月21日、同じ会場で開催されることになっています。お楽しみに。
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まだ一桁の順位にいるのが不思議

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赤旗に道山さん

近所の共産党関係の人が「赤旗に尺八吹きのことが乗っているよ」と言って、新聞を持って来ました。見ると、タブロイド判の「しんぶん赤旗日曜版」の最終面「ひと インタビュー」と言うページに、写真と共に、藤原道山師の記事が出ていました。記事の内容は、邦楽関係の人ならたいてい知っているようなことですが、政治的な或は宗教的な立場はともかくとして、このようなところで邦楽が紹介されるのは、嬉しいことです。
090208135656
自民党でも民主党でも創価学会でも、負けずにいろいろな邦楽人を紹介してくれたら、少しは邦楽に興味を持つ人が増えるのではないかと期待しています。選挙対策にはならないかも知れませんが…………

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政治的な意図は全くありません

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忙しい2月後半以降に向けて

前回書いたように、2月15日(日)、文京区三曲連盟の演奏会が開催されます。会場は後楽園近くの「文京シビックホール 小ホール」です。御用とお急ぎでなければ、お立ち寄りください。
今月1日、その演奏会に向けての練習に行って来ました。曲目は「摘草」「笹の露」「吾妻獅子」「春重ね」の4曲で、私は2・3番目の曲に出演します。2曲ともこの1・2年の演奏会で、単管演奏した曲なので、ある程度身に付いていると思っていましたが、いざ合奏してみると、忘れているところもいくつかあり、今更ながら稽古の積み重ねの大切さを思い知りました。

この演奏会が終ると、翌週22日には青梅竹友会の合奏勉強会(曲目:「秋の言葉」)、更に翌週28日には友人に誘われてもう一つ勉強会(曲目:「夜々の星」)があります。そして3月20日の東京支部三曲演奏会(曲目:「深夜の月」)が一つの山になります。
こんなに沢山の曲、吹きこなせるかと心配していたら、更に2月21日、宗家道場で行われる合奏勉強会のお誘いもありました。新たに曲を練習するのはさすがに辛いので、どうしようかと思いましたが、庸輔先生ののご指導も頂けるので、東京支部演奏会で吹く「深夜の月」を吹くことにしました。ちょうどいい練習になりそうです。
ひと月の内に5曲人前で吹く、かなりハードな月になっています(それもまた楽し)。

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今週は何位?

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