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合奏勉強会5/23

この日の勉強会、参加したのは私を含めて10名でしたが、さすが竹友社、私の他は皆、古曲でした。私もいつもは古曲で参加していますが、今回は2週間後の多摩琴古の本番に備えて、「明鏡」でエントリーしました。
指が満足に動かなかったり、大甲のレがかすれたり、三弦とタイミングが合わなかったりで、決して誉められる出来ではありませんでした。それでも、現代曲へのチャレンジ精神に対しての評価だけは頂きました。
多摩琴古流尺八会の予行演習のつもりで臨んだ勉強会、演奏の出来はともかく、実際に生の三弦と会わせたことが、大きな収穫でした。本番に向けての度胸付けにはなりました。
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コメント

いわゆる「三五のレ」のことです。
竹友社発行の「初学者入門の手引き」や「琴古流楽尺八典綱要」にも出ていますが、三孔と五孔を塞いで甲音のレの更に1オクターブ上の音を出します。そのままだと高めに出るので、メリます。

投稿: | 2009年5月29日 (金) 23時16分

大甲のレの指孔がはっきり知りません。
メリカリ指孔をご教示くださいませんか。

投稿: 単管丸 | 2009年5月29日 (金) 22時21分

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