明鏡 本番(6月7日)
いよいよ、多摩琴古流尺八会演奏会当日となりました。演奏会の様子は、こちらに掲載されています。
「明鏡」は、全16曲中5番目と言う、比較的早い出番だったので、多少なりとも気は楽でした。
いざ本番、出だしで多少音がかすれたものの、少しずつ音も出てきて、課題の大甲のレも何とかクリアーしました。ただ、これで安心したのか、その次の早い部分で、吹き始めのタイミングを逸したり、しばらく三弦と半拍ずれたままだったり(速いので、調整できず)、満足な出来とは言い難かったのですが、珍しい曲だったこともあってか、拍手は大きかったように(錯覚か?)思います。現代邦楽へのチャレンジ精神だけでも評価されたと、良い方に解釈することにしましょう。
三絃を弾いて下さった山田流の先生、来年こそは喉を治していただいて、「葵の上」に挑戦したいと思います。
この日、なぜか西多摩地区の地方新聞(週刊)の記者が取材に来ました。どのような記事になるのか、楽しみです。我が家でも購読していますので、掲載された暁には、ここでご報告致します。
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