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多摩琴古流尺八会が地方紙に掲載

東京都の西多摩地区には、「西多摩新聞」と言う(名前もそのまんま)週刊の地方紙があります。その記者が、今回の多摩琴古流尺八会演奏会に取材に来たことは、前回のブログに書いた通りですが、その記事が早速掲載されました。
記事の内容は添付ファイルの通りです。

「nishitama090612.jpg」をダウンロード

記事をその通りに読むと、鈴法寺の祖が黒沢琴古で、明治の廃仏毀釈で廃宗になった普化宗を、その子孫の黒沢貞一氏が多摩琴古流尺八会として継承した様に解釈されます。かなり事実誤認があるようですが、このあたりは、聞きかじった知識を適当に編集し直す新聞記者の特性がよく表れていますね。実害はほとんどないでしょうし、何よりも西多摩地区限定の新聞ですので、問題ないと思います。むしろこの記事を読んで、「尺八を習いたい」なんて言う人があらわれたら、勘違いした記者に感謝すべきかも知れません。
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