白秋会下合わせ(10月18日)
1週間後に迫った白秋会主催箏曲研修会の下合わせが10月18日、国立劇場の稽古場を2部屋借り切って行われました。朝10時過ぎに始まり、夕方は6時過ぎまで延々8時間の長丁場です。私は、1週間前に「融」の下合わせを済ませているので、この日は最初の「新松尽(連管)」だけですが、計時係を頼まれたため、最後まで稽古場にいました。順調に仕上がっている曲、今一歩の曲など、レベルは様々ですが、どの演奏にも本番を1週間後に控えての熱気が感じられました。
この日は、妻が最後の曲まで下合わせがあり、車で箏を運んでいるため、いずれにしても最後までいることにはなっていましたが、丸一日下合わせに立ち会って、皆さんの気合いを間近に感じて、それなりに良い刺激になったと思います。
![]()
出演者の健闘を祈って、クリックをよろしくお願い致します。



| 固定リンク

コメント