練馬三曲下合わせ(10月24日)
白秋会演奏会を翌日に控えた24日、練馬三曲連盟演奏会の絃方との下合わせがありました。今回、私たち練馬竹友会(総勢4名)は、本曲「三谷菅垣」と「楫枕」を出すことになっており、絃方は鈴木白韻先生主宰の白韻会にお願いしました。白韻先生のお弟子さんが3人出演してくださることになっております。演奏会は1ヶ月先の11月29日(日)ですが、白韻先生から直々にご指導いただけると言うことなので、この日に下合わせをお願いすることになりました。1人所用の為、3名で下合わせに臨みました。
初めて合奏する社中なので、期待と緊張が入り交じった中で、下合わせが始まりました。日頃合奏し慣れている社中に比べると、テンポは遅めで、特に前唄は唄も合わせてしっかり聴かないと、間をはずしそうになります。1回合奏した後、間の取りにくいところを部分的に合奏し、改めて2回目。それでもまだ、不安なところがあったので、更に部分練習をしてから、手事を合奏して、そのまま最後まで。制限時間が13分程度なので、前唄の一部と手事の二段を抜粋しておよそ13分半。何とか許容範囲に納まりました。
本番までの1ヶ月余り、稽古を重ねて、しっかりまとめ上げようと思います。
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