遠音会 秋期三曲勉強会
青梅三曲演奏会を翌日に控えていますが、遠音会の合奏勉強会に参加しました。報告記事はこちら。
課題曲4曲の内、「稚児桜」は昨年のこの会で、「夕べの雲」は2年前の多摩琴古流尺八会で、いずれも井上社中と合奏していますので、今回は残りの2曲から「里の春」を選びました。
2週間前の白秋会が終わるまで「融」、それが終わると、青梅三曲に備えて山田流の「万才」に力を入れていたため、「里の春」のお稽古はかなりお留守。これほど練習不足の状態で臨む勉強会も希です。さらには、参考にしていた音源は三絃と箏の合奏でしたが、今回は三絃の本手・替手の打ち合わせであることを、会場に来て初めて知り、ちょっと青くなりました。演奏の順番が最後で、他の竹友の演奏を聴けたため、あらかじめ曲の流れをつかめたのがせめてもの救いでした。
演奏の出来は、初めは何となく不安定でしたが、後半持ち直した、と言ったところです。竹友からも「冒頭のハロ〜はひどかったが、最後のハラロは良かった」と言う評価をいただきました。ま、練習不足であることは、自分が一番わかっていますので、どうにか破綻なく吹き通せただけでも、出来過ぎと思った方がいいでしょう。また、録音を聴き返してみると、息の漏れる音が大分なくなって来たのがよく分かります。これも収穫でしょうか?
今後はもう少しスケジュールを見通して、勉強会に参加しなければならない、と肝に銘じました。
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コメント
当日は大変お世話になりました。
いつもありがとうございます。これからも邦楽を大事に思い、ますます精進していくつもりです。ホームページのアドレスなども教えていただき、コメントしました。これからも
どうぞご指導よろしくお願いいたします。
投稿: 富川幸喜 | 2009年11月14日 (土) 00時51分